行事

日本生態学会第66回全国大会企画シンポジウム「社会学習による行動伝播の生態学における役割」

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3月15日~19日に開催される日本生態学会第66回全国大会 において、本領域が共催で16日にシンポジウムを実施いたします。

本領域よりB02班代表 井原泰雄(東大)、B01班分担 香田啓貴(京大・霊研)が登壇いたします。

日時:2019年3月16日 (土)9:30-12:30
会場:神戸国際会議場5階504+505
社会学習による行動伝播の生態学における役割
Ecological role of behavioral transmission by social learning
要旨はこちら
S05-1:持田浩治(慶應・生物):警告(色)的現象を社会学習で説明する
S05-2:北条賢(関西学院・理工):昆虫の社会学習が支える協力的な種間相互作用
S05-3:高橋宏司(慶應・生物):魚類の社会学習能力と生態の関係
S05-4:伊澤栄一(慶應・文):ハシブトガラスの群れ内における技術伝播の偏り
S05-5:香田啓貴(京大・霊研):霊長類の行動の相互作用によって生じる行動伝播過程について
S05-6:井原泰雄(東大・人類): 社会学習の集団レベルの効果に関する理論

本件の問い合わせ先:

http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/66/S05.html
香田啓貴(B01計画分担) koda.hiroki.7a[at]kyoto-u.ac.jp

掲載日:2019年3月14日

Bird Perception & Cognition

二日間にわたって「Bird Perception & Cognition」シンポジウムを東京大学駒場Iキャンパスにて開催いたします。

共催:進化認知科学研究センター、人間行動科学研究拠点、こころの多様性と適応の統合的研究機構、こころの総合人間科学

日時:

2019年3月27日(水)13:00~18:00 (18:00~20:00懇談会)

2019年3月28日(木)10:00~16:00

会場:東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE West レクチャーホール

※事前登録不要・参加費無料(懇談会参加の場合は飲料代金1000円)

プログラム:(ダウンロードはこちら

[March 27]

Introduction by Kazuo Okanoya (13:00 – 13:10)

Audition (13:10 – 16:20 )

Kazuo Okanoya (The University of Tokyo): Auditory effects on vocal performance in Canaries and Bengalese finches

Adam Fishbein & Robert J. Dooling (University of Maryland) : Messages in Some of the Details: How Birds Listen to Auditory Sequences

Miki Takahasi (Riken CBS) :Statistical and prosodic cues for song segmentation by Bengalese Finches (Lonchura striata var. domestica)

Chihiro Mori (JSPS) : Mismatch responses in songbird auditory forebrain

Olfaction (16:30 – 17:20)

Hans-Joachim Bischof and Barbara Caspers,(Bielefeld University) : The Role of Olfaction for Social Behaviour of Zebra Finches

Discussion (17:20 – 18:00)

Discussion with drink and snacks (18:00 – 20:00)

[March 28]

Vision (10:00 – 12:10)

Shigeru Watanabe (Keio University): Chasing memory engram in the avian brains:1973-1993

Hans-Joachim Bischof (University of Bielefeld) : Functional Organization of the Zebra Finch Visual Wulst: Comparable with Mammalian Visual Cortex?

Hiroyuki Uchiyama (Kagoshima University) : Tectofugal pathway to the retina: Its role in target detection and selection

Lunch (12:10 – 13:10)

Integration (13:10 – 15:10)

Ryosuke O. Tachibana (The University of Tokyo) : Towards a comparative neurobiology of auditory-to-motor integration

Ei-Ichi Izawa (Keio University): Psychological and neural underpinnings for dominance relationship in crows.

Maki Ikebuchi (Riken): Enhanced gene expression by visual and auditory stimuli in songbirds

Discussion (15:10 – 15:40)

Conclusion by Shigeru Watanabe (15:40 – 16:00)

contact: cokanoya@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

掲載日:2019年2月20日

第3回領域全体会議

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2月18日~19日に第3回領域全体会議を沖縄科学技術大学院大学との共催で開催します。

場所:沖縄科学技術大学院大学・ホテルムーンビーチ

本会議は領域メンバーのみ(一部沖縄科学技術大学院大学に公開)のクローズド会議です。

プログラムダウンロードは下の画像をクリックしてください。

 

掲載日:2019年2月15日

京都共創言語進化学講座 Kyoto Lectures in Evolinguistics 2019

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3月11日~13日 開催の「東京共創言語進化学講座」の後に京都でも海外招聘講演者による講座を開催いたします。

日時:2109年3月15日(金)13:30~17:30

会場:京都大学 芝蘭会館別館 研修室1

事前参加登録不要・参加費無料

使用言語:英語

Lecture 1: Network-based approaches to vocal learning
Stephanie White (UCLA)

Lecture 2: How learning and interaction create and destroy
linguistic structure
Kenny Smith (University of Edinburgh)

Lecture 3: Syntax in the light of evolution: Intermediate stepping
stones toward hierarchy, Move, and recursion
Ljiljana Progovac (Wayne State University)

チラシ

アブストラクト ダウンロード

問い合わせ:藤田耕司(京都大学,A01 計画班代表)fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp

掲載日:2019年1月21日

Ljiljana Progovac 教授 特別講演会

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3月11日~13日に開催する「東京共創言語進化学講座」に先だって、招聘講演者 Ljiljana Progovac 教授(Wayne State University) の特別講演を開催します。

日時:2019年3月10日(日)15:00~17:00

会場:東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE East K211

事前参加登録不要・参加費無料

使用言語:英語

講演タイトル:Gradual evolution of some key postulates of syntax: Making sense of small clauses, middles, islands, exocentrics, and other syntactic shortcomings

チラシ

問い合わせ:藤田耕司(京都大学,A01 計画班代表)fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp

掲載日:2019年1月21日

東京共創言語進化学講座 Tokyo Lectures in Evolinguistics 2019

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新学術領域『共創言語進化』では 「東京共創言語進化学講座」(Tokyo Lectures in Evolinguistics 2019)と題して,以下の要領で言語進化学の春季講習会を開催します。詳細は特設サイトをご覧ください。

どなたでも無料でご参加いいただけます。参加は登録制です(下のリンクよりお申込みください)。

また、ポスターセッション(3月11日)での発表を募集します。詳細は下記をご参照ください。

日時: 2019年3月11 日(月)~ 3月13日(水)
場所: 東京大学 駒場Iキャンパス 21 KOMCEE West B1Fレクチャーホール
特別講義:
Ljiljana Progovac (Linguistics Department, Wayne State University)
Kenny Smith (School of Philosophy, Psychology and Language Sciences, University of Edinburgh)
Stephanie White (Brain Research Institute, UCLA)
その他,領域メンバーによる一般講義

アブストラクトダウンロード

ポスターセッション:3月11日(月)夜
<この催しの前後にも東京および京都にて関連講演会などを連続して予定しています。詳細は後日、本行事欄などでお知らせしますので、こちらも奮ってご参加ください。>

参加費無料*・参加登録制(下のリンクよりご登録ください)
*)初日夜の懇談会飲料費用(1,000円)のみ申受けます。

ポスターダウンロード:↓の画像をクリックしてください。

参加登録フォーム
登録期限:2019年2月22日(金)21:00<2月15日から延期しました>

ポスター発表応募要領:A0サイズ縦
応募フォーム
応募締切:2019年2月22日(金)21:00<2月15日から延期しました>
採否通知:2月28日

掲載日:2019年1月7日

シンポジウム「意図共有について探る」・ラウンドテーブル「こころ」と「こころの理論」

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日本発達心理学会第30回大会にて自主シンポジウムとラウンドテーブルを開催いたします。

日時:2019年3月17日(日)~19日(火)

会場:早稲田大学 戸山キャンパス

自主シンポジウム「意図共有について探る」 SS16

企画者:B03班代表 小林春美
3月18日(月)9:30-11:30
場所 36号館 682

アブストラクト

ラウンドテーブル 「こころ」と「こころの理論」RT11

企画・話題提供:B03班研究協力者 橋彌和秀
3月17日(日)15:00-17:00
場所 31号館 201

アブストラクト

本件についての問い合わせ:B03班代表 小林春美(東京電機大学)h-koba[at]mail.dendai.ac.jp

 

掲載日:2018年12月5日

シンポジウム「発達障害者の言語:階層性と意図共有の接点」

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本領域主催のシンポジウム「発達障害者の言語:階層性と意図共有の接点」が二日間に亘って国立障害リハビリテーションセンターにて開催されます。

日時:

2019年1月29日(火)13:00~18:10
2019年1月30日(水)09:00~15:15

会場:国立障害者リハビリテーションセンター 本館講堂(埼玉県所沢市並木4-1)

※事前登録要・参加費無料(懇談会参加の場合は会費1,500円)

こちらからご登録ください。

国立障害リハビリテーションセンター高次脳機能障害研究室HP

プログラム:

2019年1月29日(火)
13:00~13:10 開会の挨拶
13:15~14:10 直示コミュニケーションが言語発達を促進する 小林春美(東京電機大学)
14:15~15:10 情動の心的計算:カートグラフィーの視点から 遠藤喜雄(神田外語大学)
15:15~16:10 文理解における視点取得と自閉的傾向の関わり 時本真吾(目白大学)
16:15~17:10 事象の理解とAQ指数:読み時間データへの影響 小野創(津田塾大学)
17:15~18:10 他者の心を理解する語用論的基盤:自閉傾向との関わり 木山幸子(東北大学)
18:30~20:30 懇談会 会場:国立障害者リハビリテーションセンター本館食堂・会費:1500円

2019年1月30日(水)
9:00~9:10 挨拶
9:15~10:10 オキシトシンによる自閉スペクトラム症中核症状の新規治療薬開発
~マルチモダリティMRI、ゲノム解析、動物実験の活用~ 山末英典(浜松医科大学)
10:15~11:10 脳機能画像にもとづく発達障害の生物学的指標の探索:安静時機能ネットワークを中心に 橋本龍一郎(首都大学東京・昭和大学)
11:15~12:10 鳥類・齧歯類における発声制御の動機づけ機構 岡ノ谷一夫(東京大学)
13:15~14:10 Neuroanatomical considerations on the linguistic merging mechanism in humans
Emiliano Zaccarella(Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences)
14:15~15:10 自閉症スペクトラム障害(ASD)と社会的コミュニケーション障害(SCD)の関係 若林明雄(千葉大学)
15:10~15:15 閉会の挨拶

本件に関する問い合わせ先:国立障害リハビリテーションセンター 幕内充 kojinokino@rehab.go.jp

掲載日:2018年12月3日

愛知大学文学部心理学科設立記念講演

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愛知大学文学部では、人文社会学科心理学コースが文学部心理学科として再編されたため、その記念講演会を開催します。
新学術領域「共創言語進化」がこの講演会を後援します。

日時:2019年1月9日(水)15:00~ 入場無料・事前登録不要

会場:愛知大学豊橋キャンパス本館5階大会議室

プログラム:講演主題:「エキスパートの認知機能の特性と脳のメカニズム」
講演者:中谷 裕教(東京大学大学院 総合文化研究科 進化認知科学研究センター助教)
講演要旨:学術・芸術・スポーツなどのエキスパートは、優れた直観を持っています。例えば、チェスのグランドマスターは、局面を一目見るだけで最善手を案出します。本講演では、エキスパートの直観についての心理研究、そして、将棋棋士の直観に関わる脳活動についての研究を紹介します。

ポスターダウンロード

問い合わせ先:関義正(愛知大学文学部心理学科)
yseki[at]vega.aichi-u.ac.jp

掲載日:2018年11月27日

人間研究のための基礎知識

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東京大学人間行動科学研究拠点の研究対象である「人間行動」を解明するためのさまざまな研究手法を、基本的な知識から最新の知見に至るまで包括的に講義形式でそれぞれの分野の研究者が説明いたします。

日時:2018年12月11日(火)13:00 – 19:00

会場:東京大学 駒場Iキャンパス 21 KOMCEE West B1F レクチャーホール

申し込み不要/参加無料
13:00~ 開会挨拶
13:10~ 講演
 「多数のニューロンからのスパイク信号計測による記憶機構の解析」
 佐々木拓哉先生 (東京大学 薬学系研究科)
 「コホート研究の基礎:東京ティーンコホートを例に」
 安藤俊太郎先生 (東京大学 医学系研究科)
 「通信分野における複雑数理モデル応用の検討」
 安田裕之先生 (東京大学 情報理工学系研究科)
 「無脊椎動物に探る人間行動の進化的起源」
 飯野雄一先生 (東京大学理学系研究科)
18:45~ 閉会挨拶

主催  東京大学 人間行動科学研究拠点
共催  東京大学 進化認知科学研究センター
    東京大学 こころの多様性と適応の総合的研究機構
    文部科学省新学術領域研究
     「共創的コミュニケーションのための言語進化学」
お問い合わせ
 東京大学 人間行動科学研究拠点
掲載日:2018年11月16日

シンポジウム「手話言語と言語進化」Evolinguistics Meets Signed Language

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このたび、A01言語理論班・B03認知発達班共催により、Sherman Wilcox氏(Univeristy of New Mexico) はじめ、国内外で活躍する手話研究者を招聘し、手話言語から言語進化の諸問題を探究するシンポジウムを東京および京都で開催します。

【東京会場】日時:12月9日(日)13:00~17:30 日本大学文理学部 図書館3階 オーバルホール

【京都会場】日時:12月15日(土)13:30~16:30 芝蘭会館別館 研究室2

*事前参加登録不要・参加費無料 *使用言語:英語 *手話通訳つき

①東京会場
日時:12月9日(日)13:00~17:30
会場:日本大学文理学部 図書館3階 オーバルホール

プログラム   プログラム・アクセス情報 ダウンロード
1. Sherman Wilcox (University of New Mexico)
“Introduction to Signed Language Linguistics from a Cognitive Viewpoint:
From Stokoe’s Semantic Phonology to Cognitive Grammar”

2. Daisuke Hara (Toyota Technological Institute)
“A Remark on the Well-formedness of Syllables in Japanese Sign Language”

3.  Yufuko Takashima (JSPS)
“Polysemy and Evidentiality in Japanese Sign Language”

4.  Kazumi Matsuoka (Keio University)
“Syntactic and Semantic Properties of Modals and Modal Verbs in Japanese Sign Language”

5.  Wataru Takei (Kanazawa University)
“Seeking the Missing Link between Home Signs and Sign Languages”

6.  Sherman Wilcox (University of New Mexico)
“A Cognitive-Functional Perspective on Modals (with an Observation about Sign and Gesture)”

②京都会場
日時:12月15日(土)13:30~16:30
会場:芝蘭会館別館 研究室2

プログラム  プログラム・アクセス情報 ダウンロード
1.  Asako Uchibori (Nihon University)
“Some Notes on Syntactic Functions of Finger Pointing in Japanese Sign Language”

2.  Yufuko Takashima (JSPS) and Eikoh Kuroda (Japanese Sign Language Teachers Center)
“Complex Sentence and Grammaticization in Japanese Sign Language”

3.  Sherman Wilcox (University of New Mexico)
“Pointing, Place, and Placing in Signed Language Nominal and Clausal Constructions”

本件の問い合わせ先:
京都大学人間・環境学研究科 谷口一美 (A01) taniguchi.kazumi.8n@kyoto-u.ac.jp

ポスター(A4フライヤー)ダウンロード

掲載日:2018年11月1日

『社会性コミュニケーション創発のためのゲノム・脳・行動進化』日本進化学会第20回大会

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日時:2018年8月24日(金)09:00-11:00

会場:東大駒場Iキャンパス 13号館 Room 2

8月22日(水)~25日(土)に開催される日本進化学会第20回大会において新学術領域「個性創発」との共催シンポジウムを開催いたします。

企画者:郷 康広(自然科学研究機構)・和多 和宏(北海道大学)

「社会性コミュニケーション」は単細胞生物からヒトまで観察され,個体間相互作用により形成される.しかし,「社会性コミュニケーション」が,多様な生物種においてどのように生じたのか,また種を超えた共通性は存在するのか,など未だ未解決な点が多々ある.本シンポジウムでは,その創発機構の解明に向け,ゲノム・脳・行動進化からの多階層的アプローチによってどのように迫り得るのか,理解と議論を深めることを目的とする.


9:00–9:24 郷 康広(自然科学研究機構・生命創成探求センター)
霊長類ゲノム研究を通して社会性コミュニケーション創発あるいは欠如とは何かを考えてみる
9:24–9:48 ○河田雅圭,佐藤大気(東北大・生命)
精神疾患関連遺伝子からみるヒトにおけるうつ・不安症傾向の進化
9:48–10:12 大隅典子(東北大学大学院・医学系研究科)
父加齢の次世代行動への影響:進化に与える可能性についての考察
10:12–10:36 澤井梓1,Wang Hongdi1,和多和宏1,2(1北大・生命科学院,2北大・理学研究院)
鳴禽類ソングバードの歌学習個体差をつくる生得的学習バイアス
10:36–11:00 香田啓貴(京大・霊長研)
社会との相互作用下で創発する霊長類のコミュニケーション

本件についてのお問い合わせ:

和多 和宏 (B01班分担研究者)wada@sci.hokudai.ac.jp

香田 啓貴(B01班分担研究者)koda.hiroki.7a@kyoto-u.ac.jp

掲載日:2018年8月23日

第2回領域全体会議

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日時: 2018年8月7日(火)~8日(水)
会場: 琵琶湖マリオットホテル<守山市>
※本会議は領域メンバーおよび関係者のみのクローズド会議です。

プログラム
第1日目 2018年8月7日(火)
13:00~18:10   各班ポスドク・学生研究発表
18:40~20:30   ポスターセッション(第1部)および懇談会
20:30~21:30   ポスターセッション(第2部)

第2日目 2018年8月8日(水)
09:00~11:00   各班学生研究発表(2)
11:10~12:10   グループ討論「階層性と意図共有」
14:00~16:10   班間共同研究発表
16:10~17:00   各班代表コメント・講評

プログラムダウンロード

掲載日:2018年7月25日

国際シンポジア EVOLINGUISTICS 2018

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“EVOLINGUISTICS 2018″と冠して、下記一連のシンポジウム/カンファレンスからなる 領域として初めての大規模な国際シンポジアを開催いたします。詳細(アブストラクト等)は、特設サイトにてご確認ください。

A2ポスター

A4フライヤー

プログラム

開催日時:2018年8月1日(水)~8月9日(木)

プログラム・スケジュール

① 基調講演

8月1日(水)14:00-16:00   於:東京大学駒場 I キャンパス 大講堂(900番教室)

Origins of Human Communication    演者:Michael Tomasello

※英日同時通訳をご利用いただけます。

② 言語の起源と進化:考古学・人類学的視点 <言語科学会との共催> http://jsls.jpn.org/con/2018/

概要

8月2日(木)16:15-18:15  於:文京学院大学ふじみ野キャンパス 西館3階 W310教室

Richer fossils 演者:Cedric Boeckx

Evolution of brain endocast and human language capacity  演者:近藤 修

Stone tools and language evolution: the technological pedagogy hypothesis    演者:Dietrich Stout

③ On moral development 

8月2日(木)14:00-16:00  於:東京学芸大学  北講義棟 N206教室

Early development of social understanding and prosocial behavior 演者:Margarita L. Svetlova

④ 基調講演 2  

8月3日(金)15:00-17:00  於:東京大学駒場 I キャンパス 21 KOMCEE EAST K212教室(A01班主催)

From the logical to the biological   演者:Cedric Boeckx

⑤ Intention Sharing and Communication

<乳児音声発達の起源に迫る:アジアの言語から見た発達メカニズムの解明 基盤研究(S) 研究代表者 馬塚れい子 との共催>

8月4日(土)10:00-16:20 於:東京大学駒場 I キャンパス 21KOMCEE West レクチャーホール(B03班主催)

※開催当日、なるべく昼食をご持参ください。レクチャーホール内は飲食禁止のため、同階(B1F)のオープンスペースなどをご利用ください。

 駒場生協購買部は営業日です。食堂は休業日です。

Shared intentionality and early language acquistion  演者:Michael Tomasello

Developmental plasticity of the sensitivity to communicative signals  演者:千住 淳

Reading mind / assuming mind in human communications: A develpmental perspective    演者:橋彌 和秀

Children’s understanidng of higher-order intentions in verbal communication    演者:松井 智子

Use and comprehension of pointing as a means of intention sharing     演者:小林 春美

⑥ Kyoto Conference on Evolinguistics 2018

8月6日(月)13:30-17:30  於:京都大学 百周年記念ホール

演者:Michael Tomasello、 Cedric Boeckx、Dietrich Stout

A plea for evolutionary mosaicism: A gradual perspective on language evolution   演者:Cedric Boeckx

Tool-making and language: neuro-computationla models of action syntax in human evolution   演者:Dietrich Stout

Communication Before Language 演者:Michael Tomasello

⑦ Kyoto International Psychology Seminar  [共催] 

8月9日(木)17:30~18:30 於:京都大学 芝蘭会館別館 研修室2

Human Collaboration 演者:Michael Tomasello

演者一覧:

Michael Tomasello(国際アドバイザリーボード・Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology/Duke University)

Cedric Boeckx(国際アドバイザリーボード・A01海外協力・ICREA/Universitat de Barcelona)

近藤 修(B02班分担研究者・東京大学)

Dietrich Stout(B02海外協力・Emory University)

Margarita L. Svetlova(Duke University)

千住 淳(University of London)

橋彌 和秀(B03班研究協力者・九州大学)

松井 智子(B03班分担研究者・東京学芸大学)

小林 春美(B03班代表・東京電機大学)

 

本件に関する問い合わせ先(番号はプログラム番号に呼応してます)

①  岡ノ谷一夫(領域代表・東京大学) <cokanoya@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp>

②  小林春美(B03 班代表・東京電機大学) <h-koba@mail.dendai.ac.jp>

井原泰雄 (B02班代表・東京大学)<iharay@bs.s.u-tokyo.ac.jp>

③  松井智子 (B03班分担・東京学芸大学 ) <matsui@u-gakugei.ac.jp>

④  藤田耕司 (A01班代表 ・京都大学)  <fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp>

⑤  小林春美(B03 班代表・東京電機大学) <h-koba@mail.dendai.ac.jp>

⑥  藤田耕司 (A01 班代表・京都大学) <fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp>

⑦  板倉昭二 (京都大学)<sitakura@bun.kyoto-u.ac.jp>

 

掲載日:2018年7月12日

動物による音響信号の利用とその進化

日時:2018年8月28日(火)16:30-19:00

会場:東広島芸術文化ホール「くらら」

8月28日(火)~30日(木)に開催される日本動物心理学会大会の自由集会枠で領域の関連イベントを開催することになりました

企画者:関 義正・愛知大学

話題提供者:
石川由希・名古屋大学大学院理学研究科
森千紘・東京大学大学院総合文化研究科・学振
服部裕子・京都大学霊長類研究所

企画主旨:通世代・通文化的に「音声言語」「音楽」を用いるというこの特異性は、われわれのコミュニケーションにおける音響信号の重要性を示すものである。それら音響信号利用の進化・起源を明らかにすることは、ヒトの理解に不可欠である一方、化石等の記録が残らない行動の起源に現代科学の方法によって迫ることが困難であったこともまた真実である。しかしながら、近年、ヒト以外の動物を用いた比較研究から、ヒトの音声言語・音楽の起源の理解につながる手がかりが得られるようになってきた。本企画においては、気鋭の研究者3名に、無脊椎動物であるショウジョウバエ、発声模倣を行う鳥類、ヒトに最も近縁な生物であるチンパンジーによる音響信号の利用について最新の知見を提供いただく。そして、紹介される多様な研究手法、および系統発生的に大きく異なるそれら動物種間の行動に見られる類似点・相違点等から、今後なされるべき研究の方向性を討論する。

コンタクト:関 義正(B01分担研究者・愛知大学)yoshimasa.seki@gmail.com

掲載日:2018年6月25日

JAPAN SONGBIRD WORKSHOP 2018 “Neural, genetical, and behavioral studies of song learning”

この行事は終了しました

日時:2018年7月30日(月)10:00-17:20

会場:東京大学駒場Iキャンパス 21 KOMCEE West B1F レクチャーホール

プログラム:(チラシ

10:00-10:05AM:Short Introduction  (by Kazuhiro Wada, Hokkaido University)

10:05-10:45AM:Ryosuke O. Tachibana (Okanoya lab, University of Tokyo)

Variability predicts plasticity in a rhythmic feature of birdsong

10:45-11:10AM:Chinwake N. Asogwa (PhD student at Wada lab, Hokkaido University)

Inter- and intra-specific differences of muscarinic acetylcholine receptor expression in the neural pathways for vocal learning in songbirds

11:10-11:50AM:Masashi Tanaka (Mooney lab, Duke University) 30min+10min

A mesocortical dopamine circuit underlies the cultural transmission of the birdsong

Lunch 11:50AM-1:20PM

1:20-1:45PM:      Hongdi Wang (PhD student at Wada lab, Hokkaido University)

Regulatory divergence of gene transcription for species-specific song production in songbirds

1:45PM-2:15PM: Tsuyoshi Shimmura (Tokyo University of Agriculture and Technology)

Toward multi-level understanding of innate vocalization in chickens

2:15-2:55PM:     David Wheatcroft (Uppsala University)

Divergence in song discrimination between closely related species in and out of secondary

Break 2:55-3:20PM

3:20-3:45PM: Tomoko Fuji (PhD student at Okanoya lab, University of Tokyo)

Formation of song preference and its relation to vocal learning in Bengalese finches

3:45-4:25PM:    Wan-chun Liu (Colgate University)

Exploring the effect of social interaction on vocal learning

4:25-5:05PM:   Jonathan Prather (University of Wyoming, USA)

TBA

5:05-5:20PM:  Kazuo Okanoya (University of Tokyo)

Closing remarks

PM5:20-  Banquet for discussion at MM hall

 

Contact: B01 Co-project Leader, Kazuhiro Wada (Hokkaido University) wada@sci.hokudai.ac.jp

掲載日:2018年6月12日

EVOSLACE: Workshop on the emergence and evolution of social learning, communication, language and culture in natural and artificial agents

日時:2018年7月25日(水)10:30-19:00
場所:日本科学未来館

本領域がパートナーとなっているALIFE 2018(THE 2018 CONFERENCE ON ARTIFICIAL LIFE)において,自然・人工システムにおける言語,文化,コミュニケーション,社会学習
の創発と進化に関するワークショップが開催されます。

本領域のC01創発構成班メンバによる講演が多数予定されております。

詳細:
・ワークショップWebページ
https://sites.google.com/view/evoslace/home
・ALIFE 2018 Webページ
http://2018.alife.org/

参加:本会議への登録が必要(詳細は会議のページ参照)

問い合わせ:C01班分担研究者 鈴木麗璽・名古屋大学(reiji@nagoya-u.jp

掲載日:2018年6月12日

Workshop “the (co-)evolution of genes, languages, and music from data analyses to theoretical models”

この行事は終了しました

日時:2018年7月17日(火)13:00-18:00

場所:横浜市立大学舞岡キャンパス 木原生物学研究所

本領域とチューリヒ大学との共催で、言語とゲノムの文化進化についての国際ワークショップを開催いたします。

本領域より、B02公募班代表松前ひろみ、A01公募班代表川原功司、B02計画班代表井原泰雄、C01計画班代表橋本敬 が登壇します。

詳細:https://sites.google.com/view/wgly2018

参加登録制(上記サイト内に登録リンク有)

本件に関する問い合わせ:東海大学医学部松前ひろみmatsumae.hiromi.g@tokai.ac.jp

Timetable

Introduction

13:00-13:10 Hiromi Matsumae (Tokai University)

Session #1: Co-evolution of genes, language and music from genetics side  

13:10-13:40 Hiromi Matsumae (Tokai University)

13:40-14:10 Chiara Barbieri (University of Zurich)

14:10-14:25 break

Session #2: Case studies in Linguistics and Musicology 

14:25-14:55 Kouji Kawahara  (Nagoya University of Foreign Studies) 

14:55-15:25 Patrick E. Savage (Keio University)

15:25-15:40 break

Session #3: Modeling evolution of languages and culture

15:40-16:10 Takashi Hashimoto (JAIST)

16:10-16:40 Yasuo Ihara (University of Tokyo)

16:40-16:55 break

Session #4: Discussion 

16:55-17:45 discussion

 

掲載日:2018年6月1日

コミュニケーション発達における多様性と共通性

この行事は終了しました

「日本赤ちゃん学会 第18回学術集会」7月7日~8日 於:東京大学本郷キャンパス において本領域と新学術「個性創発脳」との共催でシンポジウムが開催されます。

日時:2018年7月8日(日)(大会2日目)10:00-12:00

場所:東京大学本郷キャンパス工学部2号館213

※参加要項等については学会ホームページをご確認ください。

話題提供:保前文高(首都大学東京人文科学研究科言語科教室)

明地洋典(東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構・B03公募班代表)

香田啓貴(京都大学霊長類研究所・B01分担研究者)、他

指定討論:馬塚れい子(理研脳神経研究センター言語発達研究チーム・B03班分担研究者)

概要ダウンロード

本件についてお問い合わせ:馬塚 れい子(RIKEN CBS/B03班分担) reiko.mazuka★riken.jp
※お問い合わせの際は、上記メールアドレス内★を@に置き換えて送信してください。

 

 

 

 

掲載日:2018年5月29日

脳波解析国際シンポジウム

この行事は終了しました

日時:2018年6月23日(土) 12:30-17:30
会場:東京大学駒場キャンパス 18号館 4階コラボレーションルーム3

講演者:
Varghese Peter (Macquarie University)
北城圭一 (理化学研究所 脳神経科学研究センター)
我妻弘明 (九州工業大学)
Anna Lekova (Bulgarian Academy of Sciences, Institute of Robotics)

言語:英語
参加費:無料

https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/eeg-symposium.html

問合せ先:馬塚 れい子(RIKEN CBS/B03班分担)
reiko.mazuka★riken.jp
※お問い合わせの際は、上記メールアドレス内★を@に置き換えて送信してください。

掲載日:2018年5月25日

国際シンポジウム:共創的コミュニケーションのための言語進化学および子供の教育における人ーロボット対話の有効性の脳科学的検証の課題と展望

この行事は終了しました

本領域とEU Horizon 2020-MSCA-RISE「CybSPEED」による国際シンポジウムが開催されます。本領域より代表他数名が登壇します。

日時:2018年5月22日(火)13:00-17:30 / 5月23日(水)09:00-17:00

会場:北九州学術研究都市・会議場(メインホール)

参加費無料

プログラム

本件の問い合わせ先:九州工業大学命工学研究科・我妻広明 waga@brain.kyutech.ac.jp

掲載日:2018年5月15日

セミナー ”Neurobiology of Vocal Production in Frogs”

この行事は終了しました

日時:2018年5月14日(月)17:00-18:30

会場:東京大学駒場 Iキャンパス 3号館 113号室(キャンパスマップ

講演者:Dr. Ayako Yamaguchi (The University of Utah, USA)

問い合わせ先:東京大学・岡ノ谷一夫(領域代表・B01班代表)cokanoya@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp / 03-5454-6301

Understanding the neural mechanisms underlying behavior presents a formidable challenge requiring a well-chosen model system and sophisticated experimental tools. Vocalizations of the African clawed frog (Xenopus laevis) are an exceptionally well suited model system for this objective. In this species, a simplified mechanism of vocal production allows straightforward interpretations of neuronal activity with respect to behavior, and neural mechanisms of calling can be studied in vitro because fictive vocalizations can be elicited in the isolated brain. Furthermore, the vocalizations of Xenopus are sexually differentiated, and rapid androgen-induced masculinization of female vocalizations provides an invaluable opportunity for determining how new behavior arises from existing neural circuits in response to steroid hormones. In my talk, I will discuss how the vocal central pattern generators (CPG) are constructed, and an unexpected discovery of feedback pathways within the CPG that play a critical role in the rhythm generation. In addition, I will describe our work developing a technique to deliver transgenes into the frog nervous system.

掲載日:2018年5月8日

第3回領域会議

この行事は終了しました

日時:2018/5/12(土)13:00-20:00

会場:東京大学駒場1キャンパス KOMCEE West  B1F レクチャーホール・MMホール(キャンパスマップ

※本会議は領域メンバーのみのクローズド会議です。

プログラム:

13:00-18:00    公募研究口頭発表 H30-31 公募研究メンバー [レクチャーホール]

18:00-20:00   公募研究ポスター発表・懇談会 [MMホール]

[プログラムダウンロード]

掲載日:2018年4月24日

第1回領域全体会議

この行事は終了しました

日時: 2018年3月12日(月)~13日(火)

会場: ホテルシーパレスリゾート<豊橋>

※本会議は領域メンバーおよび関係者のみのクローズド会議です。

プログラム

第1日目 2018年3月12日(月)

13:00~17:55    各班研究進捗状況・計画報告および研究発表
18:30~20:30   ポスターセッション(第1部)および情報交換会
20:30~21:30   ポスターセッション(第2部)

第2日目 2018年3月13日(火)

09:00~12:00   連携・共同プラン発表
13:00~16:30    若手研究者・博士研究員による発表

プログラムダウンロード

掲載日:2018年3月7日

東京言語進化学会議(Tokyo Conference on Evolinguistics)

この行事は終了しました

音韻論のあり方・方法・役割を問う(Where does Phonology Fit in?

日時:2018年3月7日(水)13:00~17:30

会場:東京大学駒場キャンパス  18号館ホール

 

講師:

田中伸一(東京大学)

Rethinking Syllable Typology from the Perspective of Evolinguistics: From Universal Constraints to Interface Conditions

 

Pedro T. Martins(バルセロナ大学)

An Evolutionary Contiguum Hypothesis for Sound Production Learning

 

那須川訓也(東北学院大学)

Recursive Merge and Phonological Features

 

Bridget D. Samuels(南カリフォルニア大学)

Foxp2 and Friends: From Phenotype to Genotype and Back

プログラム詳細

ポスターダウンロード

本件に関するお問い合わせ:東京大学 田中伸一(A01分担) tanaka@boz.c.u-tokyo.ac.jp

掲載日:2018年1月29日

人間行動科学研究拠点立ち上げシンポジウム

この行事は終了しました

本領域評価委員である笠井教授、領域代表岡ノ谷教授が登壇する新たな研究拠点の立ち上げシンポジウムが開催されます。

日時:2018年2月19日(月) 13:30 〜17:30

会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOMCEE West レクチャーホール

プログラム:

13:30~13:35 開会あいさつ 飯野 雄一 教授

13:35~14:05 信号進化の社会的要因:鳥の歌を題材として 岡ノ谷 一夫 教授

14:05~14:35 味覚認知と摂食制御の神経基盤について 中村 優子 特任助教

14:35~15:05 思春期発達の脳科学・精神医学の立場から 笠井 清登 教授

15:15~15:45 モラルの基盤を考える:実験社会科学からのアプローチ 亀田 達也 教授

15:45~16:15 基礎生物学研究から心の脳神経基盤を解き明かす 榎本 和生 教授

16:25~16:55 複雑系数理モデル学とその人間行動科学への応用 合原 一幸 教授

17:25~17:30 閉会あいさつ 長谷川 寿一 教授

———————————————————-

17:30~  懇談会(参加費無料)

懇談会に参加される場合は2月10日(土)までに次のURLよりお申込みください。

https://goo.gl/forms/SNxiSs9CPM4Uf42k2

<同日、午前には同会場で進化認知科学研究センター主催のシンポジウムも開催予定です>

本件に関する問い合わせ:人間行動科学研究拠点事務局 symposium@ecs.c.u-tokyo.ac.jp

掲載日:2018年1月29日

Fish as model systems for vocal communication and hearing research

この行事は終了しました

日時: 2017年12月8日(金)15:00-16:00

会場: 東京大学 駒場キャンパス 16号館126号室(キャンパスマップ

講演者:Dr. Raquel  O. VASCONCELOS

(Institute of Science and Environment, University of Saint Joseph. Macau S.A.R., China)

問い合わせ先:東京大学・岡ノ谷一夫(領域代表・B01班代表)cokanoya@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp / 03-5454-6301

Fish as model systems for vocal communication and hearing research

Teleost fish comprise the largest group of extant vertebrates displaying the greatest diversity in sound producing apparatus and sensory hearing structures for social communication and orientation. Neural circuitry controlling vocal behaviour in vertebrates seems to have evolved from conserved brain areas found in ancestral fish before they diverged into the major clades. Thus, studies that investigate acoustic communication systems in this taxon are important to gain a comprehensive understanding of the fundamental mechanisms underlying social acoustic communication.

Moreover, studying organisms from an early diverging vertebrate lineage such as fish is essential to comprehend the evolution and function of the vertebrate inner ear, since many early developmental events are evolutionary conserved.

In this talk I will focus on the social role and physiological mechanisms controlling acoustic communication in toadfishes (Batrachoididae). I will further discuss current research on auditory plasticity and development of auditory function using both models – toadfish and zebrafish (Danio rerio, Cyprinidae).

掲載日:2017年12月7日

第47回ホミニゼーション研究会

この行事は終了しました

「言語の生物学と進化」

  • 開催日時:12月19日(火)〜 12月20日(水)
  • 場所:京都大学霊長類研究所大会議室(研究所本棟1階)<アクセス
  • 共催:文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「共創的コミュニケーションのための言語進化学」
  • 世話人:香田啓貴、足立幾磨、中村美知夫(理学研究科)、西村剛、平崎鋭矢

*使用言語:日本語  *参加費無料、事前登録不要

プログラム

初日(12月19日)

13:00 – 13:05  趣旨説明 香田啓貴 (京都大学霊長類研究所)

1. 言語の進化史を推定する

13:05 – 13:45 橋本敬 (北陸先端大学) 「階層性と意図共有の創発構成論:ホミニゼーション研究との連携へ向けて」

13:45 – 14:25 井原泰雄 (東京大学) 「言語進化の生態学的側面」

(休憩) 15分

2. 言語を支える下位能力I

14:40 – 15:00 香田啓貴 (京都大学霊長類研究所) 「発話能力の進化史の推定」

15:00 – 15:20 伊藤浩介 (新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター) 「頭皮上脳波記録で探る聴覚皮質機能の進化」

15:20 – 15:40 服部裕子 (京都大学霊長類研究所) 「霊長類におけるリズム同調の進化と言語の起源」

(休憩) 15分

3. 言語を支える下位能力II

15:55 – 16:15 足立幾麿 (京都大学霊長類研究所) 「感覚間一致の比較認知科学」

16:15 – 16:35 橋彌和秀 (九州大学人間環境学研究院) 「コミュニケーションにおける意図の階層性と言語」

16:35 – 17:05 コメントと討論/コメンテーター:澤幸祐 (専修大学人間科学部)

18:00 – 20:30 レストランにて懇親会

2日目(12月20日)

4. 霊長類のコミュニケーションから見た言語

9:30 – 9:40 西村剛 (京都大学霊長類研究所) 「はじめに:霊長類のコミュニケーションからみえるもの」

9:40 – 10:10 勝野吏子 (東京大学総合文化研究科) 「ニホンザルの近距離社会場面でのコミュニケーション」

10:10 – 10:40 市野進一郎(京都大学アフリカ地域研究資料センター)「キツネザル類の社会行動とコミュニケーション 」

10:40 – 11:20 中村美知夫 (京都大学理学研究科) 「チンパンジーの「日常」から言語について考える」

11:20 – 11:50 コメントと討論/コメンテーター: 坪川桂子 (京都大学理学研究科),小田亮(名古屋工業大学)

終了.

問い合わせ先:
掲載日:2017年11月22日

Two Talks on Birdsong

この行事は終了しました

日時: 2017年10月25日(水)10:00-, 11:30-

会場: 東京大学 駒場キャンパス 3号館116号室(キャンパスマップ

プログラム:

10:00~ Dr. Jon Sakata (McGill University)

“Brain mechanisms shaping vocal learning”

11:30~  Dr. Sarah Woolley (McGill University)

“Neural mechanisms for preference and perception in a femal songbird”

問い合わせ先:東京大学・岡ノ谷一夫(領域代表・B01班代表)cokanoya@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

 

掲載日:2017年10月20日

言語学講演会(京都)

この行事は終了しました

日時: 2017/11/10(金)16:30-17:30

会場: 京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 共北28教室(キャンパスマップ

※使用言語:英語

※参加費無料・事前登録不要

タイトル:Linguistics and Biology

講演者:Prof. Cedric Boeckx (ICREA/Universitat de Barcelona)

チラシ

問い合わせ先:京都大学・藤田耕司(A01班代表) fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp

 

掲載日:2017年10月18日

京都言語進化学会議

この行事は終了しました<報告欄>

日時:   2017/11/11(土)13:30-17:35,  11/12(日)09:30-17:30

会場:京都大学 吉田南キャンパス人間・環境学研究科棟 地下大講義室(キャンパスマップ

※参加費無料.事前申し込みは必要ありません. 会場は飲食禁止です.

※使用言語:英語

11 月11 日(土) 13:30開始

Koji Fujita (Kyoto U., theoretical linguistics) “Evolinguistics: What is it, who does it, and how will it evolve?”

Rie Asano (U. of Cologne, biomusicology) “Principled explanations in comparative biomusicology”

Michiru Makuuchi (Nat. Rehab. Center, neurolinguistics) “Brain mechanisms for MERGE”

Yasuo Ihara (U. of Tokyo, evolutionary anthropology) “Evolution of physical weakness by social selection through choice of collaborative partners”

Cedric Boeckx (ICREA/UB, biolinguistics) “Brain growth trajectory and language-readiness: Linking hypotheses and new data”

Mini-session 1: “Human evolution, brain evolution and language evolution”

11 月12日(日) 9:30 開始

Shiro Ojima (Yokohama Nat. U., experimental linguistics) “A biolinguistic approach to multicompetence”

Kazumi Taniguchi (Kyoto U., theoretical linguistics) “A cognitive linguistics view of language acquisition and its implications for language evolution”

Harumi Kobayashi (Tokyo Denki U., developmental psychology) “Ostensive-inferential communication and language development”

Reiji Suzuki (Nagoya U., artificial life) “Constructive approaches to evolution of social learning and niche construction”

Takashi Hashimoto (JAIST, science of complexity) “Adaptability of recursive combination: Evolutionary simulation and some speculations”

Cedric Boeckx (ICREA/UB, biolinguistics) “Self-domestication and its contribution to modern human cognition”

Kazuo Okanoya (U. of Tokyo, biological psychology) “Behavioral and neural mechanisms for stimulus chunking in birds and humans”

Mini-session 2: “Language acquisition and language evolution”

Mini-session 3: “Niche construction and language evolution”

Mini-session 4: “Music and language evolution”

アブストラクト

京都言語進化学会議ポスター-2

掲載日:2017年10月16日

領域立ち上げ討論会・公募研究説明会(東京)

この行事は終了しました報告欄> 

日時:2017/9/24(日)14:00-17:30

会場:東京大学駒場1キャンパス KOMCEE West K001講義室(キャンパスマップ

※事前申込は必要ありません.会場は飲食禁止です

領域説明pdf

 

プログラム:

14:00-14:30    開会・領域説明  領域代表 岡ノ谷一夫(東京大学)

14:30-15:10    記念講演

・ 「言語進化研究に関連して思うこと」諏訪 元(東京大学総合研究博物館・館長)

15:10-15:20    休憩

15:20-16:50    各計画研究説明

・ A01言語理論班代表    藤田耕司(京都大学)

・ B01行動生物班代表    岡ノ谷一夫(東京大学)

・ B02人類進化班代表    井原泰雄(東京大学)

・ B03認知発達班代表    小林春美(東京電機大学)

・ C01創発構成班代表    橋本 敬(北陸先端科学技術大学院大学)

16:50-17:00    公募申請・審査スケジュール説明

・ 総括班・公募研究運営委員会 井原泰雄(東京大学)

17:00-17:30    個別相談会

 

問い合わせ:事務局(暫定) 橋本 敬 hash@jaist.ac.jp

掲載日:2017年8月3日

領域立ち上げ討論会・公募研究説明会(京都)

この行事は終了しました報告欄

日時:2017/9/19(火)14:00~17:30

会場:京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下大講義室 (キャンパスマップ

※事前申込は必要ありません.会場は飲食禁止です

領域説明pdf

 

プログラム:

14:00-14:30    開会・領域説明  領域代表 岡ノ谷一夫(東京大学)

14:30-15:10    記念講演

・ 「言語の進化を考える」松沢哲郎(京都大学高等研究院・特別教授)

15:10-15:20    休憩

15:20-16:50    各計画研究説明

・ A01言語理論班代表    藤田耕司(京都大学)

・ B01行動生物班代表    岡ノ谷一夫(東京大学)

・ B02人類進化班代表    井原泰雄(東京大学)

・ B03認知発達班代表    小林春美(東京電機大学)

・ C01創発構成班代表    橋本 敬(北陸先端科学技術大学院大学)

16:50-17:00    公募申請・審査スケジュール説明

・ 総括班・公募研究運営委員会 井原泰雄(東京大学)

17:00-17:30    個別相談会

 

問い合わせ:事務局(暫定) 橋本 敬 hash@jaist.ac.jp

掲載日:2017年8月3日

言語学講演会 by Wolfram Hinzen

この行事は終了しました

日時:2017/8/3(木) 16:00~17:30

会場:京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟 地下1階1B05教室(キャンパスマップ

タイトル:Un-Cartesian Linguistics and the Nature of the Semantic Interface

講演者:Prof. Wolfram Hinzen (ICREA/Universitat Pompeu Fabra, Barcelona)

 

 

概要:
In recent linguistic theory and the Minimalist Program in particular, the interface between linguistic and non-linguistic cognition has come to be of critical importance in the study of the nature of the faculty of language. In this regard, Un-Cartesian linguistics has radicalized old ideas about the nature of this interface, according to which the intrusion of language into the brain has reformatted primate cognition, creating a novel neural infrastructure in which human-specific thought can arise and without which it is unavailable. If so, there is no interface between two independent systems of language and thought in humans, and generativity in language and human-specific thought are the same. New evidence for this hypothesis comes from thought disturbances (psychopathologies). Un-Cartesian linguistics predicts that such disturbances must involve language disturbances. I will review recent evidence from my lab testing this prediction in three clinical populations: children and adolescents with autism who do not develop language in any modality, whether in production or in comprehension; patients with formal thought disorder, a symptom of schizophrenia; and patients with Huntington’s disease, an early dementia. It turns out that in all three cases, there is strong evidence that thought disintegration is mirrored in language disintegration, in a way that appears to be independent of non-linguistic neuro-psychological deficits. It is thus potentially key to better understanding these disorders and the connection between language and thought at large.

 

問い合わせ: 藤田耕司 (A01班代表) (fujita.koji.3x@kyoto-u.ac.jp)
ちらし

掲載日:2017年7月11日

第1回総括班会議(東大駒場)

この行事は終了しました

採択という嬉しい報せを受け,2017/7/7にさっそく第1回総括班会議を開催しました.
目的と方法を再確認し,配分される予定予算に基づいた計画の策定,これからの方針の確認などを行いました.

掲載日:2017年7月7日