文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 共創的コミュニケーションのための言語進化学 Evolinguistics:Integrative Studies of Language Evolution for Co-creative Communication

共創言語進化学とは

  • 「階層性」と「意図共有」を2つの柱として、
    これらの融合としての⾔語進化(共創言語進化)のメカニズムを解明
  • コミュニケーションの未来と人類の存続のあり⽅を提言

このような研究を推進する分野統合的な領域である「共創言語進化学」を構築・確立することが、本プロジェクトの目的です

図1

言語進化学

言語がどのような生物学的な適応のもとに、いつごろ始まり、どのようなメカニズムを経て現在の形になり、さらに将来どのように変化して行くのかを解明する学問

お知らせ

  • 本領域B01行動生物班・公募班の研究者 森阪匡通(三重大学)らによる共著論文 Redefinition and sexual difference of contact calls in belugas (Delphinapterus leucas)「ベルーガのコンタクトコールの再定義と性差」が欧州の科学誌Aquatic Mammals に掲載されました。 詳しくは研究成果ページをご覧ください。(2018/9/28)
  • Science Magazine, 3 AUGUST 2018, VOL 361 ISSUE6401  に岡ノ谷領域代表のインタヴュー記事 “Did kindness prime our species for language?” が掲載されました。詳しくは研究成果ページの「その他」欄をご覧ください。(2018/8/29)
  • シンポジウム『社会性コミュニケーション創発のためのゲノム・脳・行動進化』を日本進化学会第20回大会において8月24日に開催いたします。詳しくは行事ページをご覧ください。(2018/8/23)
  •   Evolinguistics 2018と冠して、本領域初めての大きな国際シンポジアを 2018年8月1日~9日に亘って東京・京都にて開催いたします。詳しくは行事ページをご参照ください。 特設サイトはこちら(2018/7/12)
  • 「動物による音響信号の利用とその進化」が、日本動物心理学会大会(8月28日・東広島芸術文化ホール)に於いて開催されます。詳しくは行事ページをご覧ください。(2018/6/27)
  • 本領域がパートナーとなっているALIFE 2018において、2018年7月25日 日本科学未来館にてEVOSLACE: Workshop on the emergence and evolution of social learning, communication, language and culture in natural and artificial agents を開催いたします。詳細は行事ページをご参照ください。(2018/6/12)
  • 本領域とチューリヒ大学との共催で、Workshop “the (co-)evolution of genes, languages, and music from data analyses to theoretical models” が7月17日(火)横浜市立大学舞岡キャンパス 木原生物学研究所にて開催されます。詳しくは行事ページをご参照ください。(2018/6/1)
  • 本領域と新学術「個性創発脳」との共催で、シンポジウム「コミュニケーション発達における多様性と共通性」が7月8日(日)10:00-12:00 東京大学本郷キャパスに於いて開催されます。詳しくは、行事ページをご参照ください。(2018/5/29)
  • 脳波解析国際シンポジウムが6月23日(土)12:30~17:30 於:東京大学駒場Iキャンパスにて開催されます。詳細は行事ページをご参照ください。(2018/5/25)
  • 国際シンポジウム:共創的コミュニケーションのための言語進化学および、子 供の教育における人− ロボット対話の有効性の脳科学的検証の課題と展望 が北九州学術研究都市会議場において5月22日・23日に開催されます。詳しくは行事ページをご覧ください。(2018/5/15)
  • 「第3回領域会議」2018年5月12日(土)於:東京大学駒場キャンパス を開催します。 H30-31公募研究班を迎えての初めての領域会議です。詳しくは行事ページをご覧ください。(2018/4/24)
  • 「第1回領域全体会議」2018年3月12日(月)-13日(火)於:ホテルシーパレスリゾート(豊橋)を開催します。詳しくは、行事ページをご覧ください。(2018/3/7)
  • 本領域B01班分担研究者 香田啓貴助教(京都大学霊長類研究所)と中部大学松田一希准教授らによる共著論文 Nasalization by Nasalis larvatus: Larger noses audiovisually advertise conspecifics in proboscis monkeys「大きな鼻が男前?なぜテングザルの鼻は長いのか」が米国の科学誌 Science Adanvces(2018年2月22日午前4時オンライン)に掲載されました。 詳しくは研究成果ページをご覧ください。(2018/2/22)
  • 本領域A01班主催「東京言語進化学会議」3月7日(水)13:00~17:30  於 : 東京大学駒場キャンパス が開催されます。詳しくは、行事ページをご覧ください。  (2018/1/29)
  • 共創言語進化の公式FacebookページとTwitterアカウントを開設しました。 HP画面右肩のアイコンより遷移できます。(2017/12/14)
  • “Fish hearing and communication”に関する講演  12月8(金)15:00-16:00  於:東京大学駒場キャンパス が開催されます。詳しくは、行事ページをご覧ください。(2017/12/7)
  • 第47回ホミニゼーション研究会「言語の生物学と進化」12月19日~20日 於:京都大学霊長類研究所 が開催されます。詳しくは、行事ページをご覧ください。(2017/11/22)
  • “Birdsong”に関する2講演  10月25(水)於:東京大学駒場キャンパス が開催されます。詳しくは、行事ページをご覧ください。(2017/10/20)
  • 「言語学講演会」11月10日(金)16:30‐17:30 於:京都大学 を開催します。詳しくは、行事ページをご覧ください。(2017/10/18)
  • 「京都言語進化学会議」11月11日~12日開催 於:京都大学 のプログラムを公開しました。詳しくは行事ページをご覧ください。(2017/10/16)
  • 公募情報を掲載しました(2017/9/6)
  • 正式ホームページをオープンしました(2017/9/1)
  • 研究概要を含む公募説明会のお報せをダウンロードできるようにしました.(2017/8/30)
  • B02班研究代表者の井原泰雄の論文「現代的な文化進化の理論」が所収された書籍『文化進化の考古学』(中尾央・松木武彦・三中信宏 編著,勁草書房)が出版されます.(2017/8/26)
  • A01班研究分担者の田中伸一が編集を務めた特集「音声/音韻から言語の化石を発掘する:進化言語学の最新の知見」が出版されます(『音声研究』(2017)第21巻 第1号).(2017/8/26)
  • 岡ノ谷代表が関連書籍を出版します.『脳に心が読めるか-心の進化を知るための90冊-』(2017/8/4)
  • 領域立ち上げ討論会・公募研究説明会の開催日程〔京都9/19(火)、東京9/24(日)〕が決まりました.(2017/8/3)
  • A01班「言語の起源・進化研究の理論的枠組み」主催の言語学講演会を開催します(2017/7/11)
  • 暫定版の領域ホームページをつくりました.(2017/7/11)
  • 第1回総括班会議を開催しました.(2017/7/7)