研究成果|Research Output

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FY2017

メディア報道|Media coverage

  • 「学び」とは何か― 認知科学からの視座 ― (5)誤ったスキーマ(思い込み)の克服は難しい

    教育新聞

    国内, Web, 学校経営欄, 2018年02月11日, https://www.kyobun.co.jp/management/m20180211/, [IMAI Mutsumi]

    人は、見知らぬ情報を自分の知っていることに引き寄せ、それによって理解しようとする。そうした引き寄せが生む誤りについて。

  • 「学び」とは何か― 認知科学からの視座 ― (4)スキーマの功罪

    教育新聞

    国内, Web, 学校経営欄, 2018年02月06日, https://www.kyobun.co.jp/management/m20180206/, [IMAI Mutsumi]

    前回、何かを理解し、学ぶためには、スキーマで行間を埋める必要があると述べた。行間を埋める他にも、スキーマには大事な役割がある。それは現在自分が置かれている状況で何が大事かを判断し、情報を取捨選択することである。

  • 「学び」とは何か― 認知科学からの視座 ― (3)「思い込み」で行間を埋める

    教育新聞

    国内, Web, 学校経営欄, 2018年02月04日, https://www.kyobun.co.jp/management/m20180204/, [IMAI Mutsumi]

    全く経験のない新しいことを学ぶのは難しい。特に最初の頃は苦労する。どうしてなのか。思い込みとスキーマの関係について。

  • 「学び」とは何か― 認知科学からの視座 ― (2)なぜ母語の知識は生きた知識なのか

    教育新聞

    国内, Web, 学校経営欄, 2018年01月31日, https://www.kyobun.co.jp/management/m20180131/, [IMAI Mutsumi]

    子供は語彙が少ないうちから母語を果敢に使い、コミュニケーションを取っていく。慣習的に大人が使う言葉を知らないとき、自分で新しい言葉や表現を創り出すこともある。例えば、ある子供は、おばあさんが客に「ソチャですが」と言いながらお茶を差し出すのを聞くと、「ソ」はお客さんに言うときの枕として付けるのだと考え、自分の猫を見せて「ソネコです」と言った。

  • 「学び」とは何か― 認知科学からの視座 ― (1)生きた知識と死んだ知識

    教育新聞

    国内, Web, 学校経営欄, 2018年01月24日, https://www.kyobun.co.jp/management/m20180124/, [IMAI Mutsumi]

    「学ぶ」とは知識を得ることである。認知科学では、知識に「生きた知識」と「死んだ知識」があるとしている。生きた知識とは、問題解決に使える知識で、死んだ知識はその逆で、それを使って何もできない状態にある知識である。知識は体系の中に統合され、他の知識コンテンツとリンクされ、何度も使われることで、初めて自在に取り出し可能になるのである。

アウトリーチ|Outreach

  • 愛知県立旭丘高校教員向け研修

    小中高向け授業・実験・実習, 愛知県名古屋市, 愛知県立旭丘高校, 2018年02月14日, [SASAHARA Kazutoshi]

    愛知県立旭丘高校教員向け研修を「生徒の声から気づきを得るためのデータサイエンス:自由記述分析を例として」と題して行った。

  • 構造計画研究所名古屋支店イベント

    一般向け講演会・セミナー, 名古屋市中村区, JPタワー名古屋 25F, 2018年02月05日, [SASAHARA Kazutoshi]

    構造計画研究所名古屋支店イベントで講演した。

  • 京都大学グローバルサイエンスキャンパス ELCAS(エルキャス):「言語の萌芽を探る:サルとヒトの行動の相同性」

    小中高向け授業・実験・実習, 犬山市, 京都大学霊長類研究所, 2017年11月04日, [KODA Hiroki]

    選抜された高校生5名を対象に,1日がかりで霊長類学の講義と実習をおこない,霊長類学の理解を深める講座を実施した.テーマは新学術領域研究との接続性のある言語進化をテーマとしてサルの行動観察や実験を実施し,言語能力について活発な議論を深めた.

  • 進路ガイダンス, 模擬授業「人の通信方式はどこが特殊か?人工知能実現の難しさを知ろう」

    小中高向け授業・実験・実習, 石川県, 石川県立鹿西高校, 2017年10月18日, [KONNO Takeshi]

    高校生を対象とした模擬授業にて,記号的コミュニケーションの実験を実施した.内容紹介文:「人には他の動物にはない特徴がいくつかあります.言語を持つことはその1つでしょう.しかし,我々と同じように会話することのできる人工知能は未だ実現されていません.これはなぜなのでしょうか? 今回の講義では,簡単に人工的な言語を作る実験を体験しながら,その難しさを一緒に考えることにしましょう.」

  • 京都大学人間・環境学研究科公開講座

    一般向け講演会・セミナー, 京都市, 京都大学, 2017年08月09日, [TANIGUCHI Kazumi]

    一般向け公開講座「「脳の可能性と限界」において、「<ことば>の獲得からみる心と脳」の演題で、言語獲得の諸側面について講演を行った。

受賞|Awards

  • 奨励賞

    知識共創フォーラム

    2018年03月07日, 記号コミュニケーション課題におけるコミュニティ抽出法を用いた脳波位相同期ネットワーク構造の解析

  • 萌芽研究賞

    知識共創フォーラム

    2018年03月07日, マンガを用いた創作タスクによる日本語オノトペの暗黙的ニュアンス習得方法の開発

  • 平成29年電気学会優秀論文発表賞

    一般社団法人電気学会

    2018年02月05日, 他者意図推測における発話の間とその表情理解

  • Best Interactive Session Finalist

    The Ninth International Conference on Social Robotics

    2017年11月24日, Learning Relationships between Objects and Places by Multimodal Spatial Concept

  • 奨励賞

    日本旧石器学会

    2017年07月01日, 後期旧石器時代の彫器の機能に関する研究